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Might & Magic X - Legacy メインクエストは終えたがやり残したことが3つあるから時間を戻す~登場人物らの後日談など

投稿日:2014/03/04 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回でM&M10のメインクエストを終えた訳ですが、カーサルに着いてから「禁断のサガクエストの報告にでも行くか」と考えたときに、ふと見張り塔レベル1の「進もうとするとダメージを受ける謎の部屋」のことを思い出した。そして2つめは同じく見張り塔レベル3の光が上下左右から集まって屈折しているようなあの場所である。

とは言っても後者は位置的に戦艦インヴィクタスの「ソーラー・シジル」照射システムがここにあるという演出かもしれないから、それならば何も無さそうであるが、前者は奥に宝箱が見えていたことから必ず何か有るはずだ。

最後の3つめは見張り塔のレベル3で捕らわれていた人々の場所に繋がる鉄格子の付近で、あの鉄格子は隠し部屋のレバーで開いたはずだから、それならば部屋の四隅に配置されていた4つのレバーは何なんだろうという疑問だ。さらにその部屋の東側に見えているだけで辿りつけない扉が4つあったので、それらも調べてみたい。

ソーラー・シジルをはめ込む寸前のセーブデータからやり直し、アーボスの猛攻は躱して来た道を上へと戻っていく。

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こう見ると気がつきそうなんだけどね

戻ってから色んなことを試した。レベル1の全ての壁を向いて歩いてみたり、もしかしてそのまま通り抜けられる壁があるんじゃないかと全壁前進アタックもかけた。しかし何も取りこぼしは無さそうで、どうやってもここの謎を解くことができなかったのだ。

メインクエストを終えたから少しくらいはいいだろうと現実世界で検索してみると、海外サイトで「ブーツ」というワードが話題にあがっていた。本当に先入観というものは怖いもので、本作の謎解きは「壁の模様」「隠し部屋」「レバー仕掛け」「謎掛け入力」と決め付けていたからその先の思考ができなかったのだろう。

部屋の中の座布団、そして日本人には見慣れた光景である揃えられた履物ときている。部屋の奥には天使の像も見えていますが、恐らくここは神聖なる一室ということで、4人全員が靴を脱がなければ部屋に上がれないのだ。

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最後にアーティファクト両手メイスかい

この武器を入手したら「アーティファクトを20個集める実績」が解除されたので、恐らく全てを収集したのだろう。なかなか強力な両手メイスであるけれど、カーサルの武器屋で購入できる「属性ダメージ+執拗」の両手メイスの方が明らかにダメージが高い。執拗の効果はアタック回数が1回上乗せされるものであり、攻撃回数が1回しかないクラスにはかなり有り難いものだろう。

分かり易く書いてみると、アーティファクト両手メイス「350ダメージ」、執拗両手メイスは300ダメージ x 2の「600ダメージ」のような違いになります。

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ソーラー・シジル照射のエネルギーなんだろうか

見張り塔とは天使たちがフェイスレスら闇の眷属が外に出てこられないようにと建てたものであるから、この下にあるケーサルを警戒するための装置という演出なのだろうか。この一帯も隈なく探索してみるが何も収穫がなかったので、ここは何もないのだろうと考えレバーの部屋に向かうことにした。

しかしながらこの部屋のレバーはどれだけ操作しても何の反応も示してくれず、同様に東側の深い側溝があるために辿り着けない4つの扉もどうすることもできない。1時間ほど粘っても進展がなかった為に居た堪れなくなり、検索をかけてみたがこのレバーと辿り着けない部屋に関しては有益な情報を得ることができなかったので、何もないと言い聞かせて諦めることにしたのだ。

最後にもう一度エンディングを見ることになるんですが、ラスボスである回復上手で厄介な「アーボス」だけれど、クリティカルヒットの連発が出たら倒せるのではないかと思って試行錯誤してみると

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次の一撃で倒せた

この段階ではウォーモンガーとブレイドマスターの両名共に、大ダメージが期待できる執拗武器を装備していなかったので、予め良い武器を装備してケーサルに乗り込めばもっと楽に倒せそうな感触だ。普通に正面から倒した場合は、ソーラー・シジルのイベントを起こさなくてもそのままエンディングに突入するのだが、実績やクエストフラグの事がありますから、1回目はソーラー・シジルでクリアした方が安全かと思われます。



やるべき事をやって憂いを絶った我がパーティーでありますが、カーサルに戻ってきたということで、何か気が利いた台詞でも言ってくれそうだから重要NPCであるハムザの所へ立ち寄ってみることにした。

ハムザと話してみると、女王からカーサルの新総督になるようにと依頼がきたらしく、こうやってちょっとした後日談が聞けるだけで情緒があるってものだ。次は船に乗ってキャスパーとファラガーの様子を見に行く為にザ・クラッグへと向かってみる。

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爺さんも達者でな

まずは砦のキャスパーに会いに行ってみると、海賊王の呪いが解けなかったことや、彼を死なせてしまったことを悔いているようだが、この呪いが解ける方法を見つけるまで頑張るつもりだと言っていた。そして次は高台のファラガーの家に向かってみると、こちらも会話の内容が「クリア後」のものに変わっていて、クラッグ・ハックの件や、ダジャレ「フェイス・オフ事件」が何たらで1人でほくそ笑んだりしていた。

次はシーへイブンに行って禁断のサガクエストの報告をすることと、事後の変化が最も楽しみなポートメイロン城のジョンとアン・モーガン親子に会いにいくことにした。

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ここで片手ワンドがきましたか

シーへイブンの教会で9つの書物を全て集めた報告をしてみると、M&Mの創始者「ロード・カネゲム」を敬うクエストであったことが判明し、その報酬として画像の魔法使い用アーティファクトを頂くことができたのだが、レベル4に成長したらどうなるのか楽しみである。

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重要なクエストは実績付き

さて、シーへイブンからは徒歩でポートメイロン城に向かった訳だが、離れてはいたけど今回の冒険はジョン・モーガンと共に歩んだものであり、終盤に起きた「娘アン・モーガン救出」の件もあるから、私としては感動の再会シーンが目の前に広がることを期待していた。

アン「みんな来てくれたんだ。あの時はほんとにありがとう!」
ジョン「よく来てくれたレイダーズ、いや、半島を救ってくれた友よ」

こんな具合に再会といきたい所だったが、しかし現実はこうであった。

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これはあかんよ。

何とポートメイロン城はアンが誘拐された所で時間が止まっているようで、ジョンはまだこんなことを言っているし、もちろん娘のアンの姿はない。とても重要な場面なのに、なにやってんのよと言いたくなるが、これを日本の物語重視のゲームでやらかしたら向こう10年ほど語り継がれてしまうほどの大事件だ。

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ついでにポートメイロン城レベル2の謎も解決

以前にポートメイロン城のレベル2で入れないエリアがまだ存在すると書いているのだが、東側の開かない扉のことは忘れて、北側の壁を調べてみると隠し通路を発見することができた。前述の「土足厳禁の間」で学んだ先入観を無くすことによって新たな道が開けた訳だが、未開のエリアには少々の敵がいたけれど速やかに殲滅し、宝箱から鍵を発見することができた。

このフロアの北東に鍵が掛かっていて開けられない扉を残していたので、早速向かってみるとこの鍵で扉を開くことができた。そこでは入手できる書物の最後の1冊と、少々のお宝を入手することができたのだ。

そんな訳で、見張り塔でやり残していた件を確認して、重要人物らとの再会も果たしのだが、次回からは非売品コンテンツである「にゃーにゃーダンジョン」の攻略と、新パッチで追加される3つのダンジョンの攻略などで話が続きます。

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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