CRPGまにあ

SteamのDrakensangシリーズ

投稿日:2014/03/02 |  カテゴリー:Drakensang: The River of Time  |  コメント:0  | トラックバック:0
既に消滅してしまったドイツのデベロッパ「Radon Labs」が残した傑作CRPGですが、パブリッシャーがDTPだった一作目の「The Dark Eye」はダウンロード販売やパッケージ版を普通に購入できていたのだが、パブリッシャーがValusoftに変わった二作目とその拡張は、異常レベルのおま国体制で購入するなら一部のショップでしかできないという状況が続いていた。

それが数ヶ月ほど前からか、Steamでも二作目の「The River of Time」とその拡張「Phileasson's Secret」が購入できるようになっているので、シリーズを通してプレイするのなら有り難い環境が整ったと言えるだろう。私自身はThe Dark Eyeのパッケージ版を持ってはいるものの、インストールの為にディスクを取り出すのが面倒であるし、プレイの度にディスク入れを強要されるなど現在の海外ゲームメインのPCユーザーにとっては時代錯誤以外の何物でもない。当の私も毎度のディスク起動チェックと入れっぱなしによるディスク裏の汚れなどが気になってThe Dark Eyeをプレイしなくなってしまった。

Drakensang: The Dark Eye
Drakensang: The River of Time
Drakensang - Phileasson's Secret

今は通常価格になっていますが、いずれセールが来ることがあるのならその時にでも買ってみようかなと考えているが、値引き関係無しにやりたくなったらまとめて購入してみよう。

三作の大まかな評価の話ですが、The Dark Eyeはユーザー評価がかなり高く、River of Timeはそれよりも少しだけ評価が高い。ただし、拡張のPhileasson's Secretはそれほどでもないようです。

中身はこれぞ正統派RPGといった仕上がりであり、Dark Eyeは難易度調整がないシステムだけれどけっこう歯ごたえがある印象で、River of Timeはデモ版にプレイ開始時の難易度設定が有ったから、上位の難易度で遊べばかなり楽しめそうな予感だ。

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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