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Might & Magic X - Legacy パッチで追加されたダンジョンの一つ「リンボーダンジョン」に挑む

投稿日:2014/03/06 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
2月20日の新パッチで3つのダンジョンが実装されましたが、本編さえクリアしていれば全ての人が体験できる「リンボー」を最初に攻略することにした。ナヴェア・デルタの酒場でアドバイスをしてくれる「マダム・カサンドラ」という謎の老婆がいまして、トレーナーの所在に関するヒントをくれたり、パッチが当たる前は「冒険が終わったらここにきなさい」と言っていたから、何かあるのだろうと予想していたプレイヤーが沢山いたことだろう。

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今は静寂そのものだが、ここは激戦地なのである

パッチ後に行ってみると以前とは違った反応が返ってくるようになり、ゴロスのもう片方の目というアイテムを託され、ワールドマップに「リンボー」が追加されるのだが、ヨンシャル森の崩れた頭像の場所が入り口になっている。

内部に入るとメルヴィンという名のエルフが状況を知らせてくれるのだが、この場所はクリエイターと呼ばれる全てを創造した神のような種族が住んでいる場所であり、今現在「ユービーマンサー」という邪悪な奴らの脅威に晒されているらしい。そんな訳で、我々はユービーマンサーと戦ってリンボーを救うことが任務となるのだ。

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M&M6の「New World Computing」のオマージュだね

世界や種族を作った創造神が Limbic Entertaiment で、ここを攻めている邪悪なユービーマンサーは言うまでもなく UBI であり、ブラックジョークのようで面白い趣向であるだろう。

今回の目的はこの場所に侵入しているユービーマンサー6体を倒すことだけれど、内部にはLimbicスタッフがいて彼らとちょっとした会話ができたりするのだが、探索をしているとユービーマンサーと遭遇することになる。ユービーマンサーは赤ネームのボス扱いでそこそこ強いが、ここまで来ているパーティーならば楽に倒せるはずだ。この場所のボスもランダムでなかなか良い品を落とす事があるので、時間があるのならアイテム吟味をしてみるのもいいだろう。

このダンジョンで妨げとなるものは敵ではなく仕掛けの類の方であり、随所に開かない扉があって、その地点で謎の通知番号を知ることができる。それらを忘れないように控えておいて、その中でも最も長い通知番号が重要な場所へのキーとなっていて、その部屋に入るとPCで馴染みのアドレスのような情報を仕入れることができるのだが、その数値が真ん中の部屋へのパスワードになる。

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すっきりした綺麗な部屋だがやる事はすっきりしない

左に4つ、右に4つの計8本のレバーが備え付けてあり、これまでに入手した通知番号からその組み合わせを導き出すという仕掛けなのだろうけど、私はこの通知番号とレバーの組み合わせの意味が分からなかった。開かない扉は6箇所あるのだが、適当にレバーを弄っていたら一つずつ運良く開けることができたのだ。

そのうちの4つはちょっとした宝箱だけど、他2つが重要な場所であり、重要な扉の向こうに邪悪な奴が待ち構えていたのである。

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ユービーマンサーのボスなのか。これは悪い奴っぽい。うん、本当に悪そうだ。

Uというマークが入った球体のボスであるが、エイリアン・テクノロジーの特徴は、体力に関しては歴代M&Mモンスターの中でもずば抜けて高い数値を誇っていることだろう。M&Mシリーズの強い敵は体力「数千」程度が定例で、ごく一部の敵に万を超えるものがいたけれど、エイリアン・テクノロジーは数十万から百万ほどの体力がありそうだった。

しかしながら、全く攻撃してこないデク状態であり、その能力は跳ね返りダメージのペイン・リフレクションだけというものだけれど、体力数十万以上の跳ね返りダメージはかなり痛いしポーションを大量に消費することになった。倒すのに10分くらい掛かったような覚えがあるが、戦利品は全ての属性をプラス1する秘薬が4つと、全てのレジスタンスをプラス1する秘薬4つという、なかなか嬉しい物が入手できた。

中央の部屋に戻ってさらにレバーを弄り回してみると、最も重要な部屋への扉が開いたようで、そこで Limbic の社員と話すと「邪悪なユービーマンサーから救ってくれてありがとう。これで次のM&Mアドベンチャーに取り掛かることができるよ」との台詞があり、もしかすると続編も構想段階だったりするのだろうか。もしくはDLCの件かもしれないが。

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これは嬉しい品

ゲイリーというユービーマンサーから入手したリングだと記憶しているが、全魔法分野レジスタンスに大気スキルプラスなんて初めて手に入れた品なのだ。大気はアークメイジにとって重要な分野であるのに、本作は大気スキルアップの品を見かけることが殆ど無いときている。

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9人・・・偶然か、それとも。

最後のLimbic社員の部屋に飾ってあった絵ですが、本作を除くM&Mシリーズの数は9本だけれど、ただの偶然でスタッフのイメージなのか。それにしてもM&Mでこのような絵が見られるとはね。

今回のリンボーダンジョンは通知番号がなかなか厄介でしたが、その仕組みを理解できなかった私でさえクリアできたのでそこまで難しいものではないのだろう。現状ではウォーモンガーとブレイドマスターが鬼のような強さを誇っているので、戦闘に関してはそれほど苦労することはないけれども、敵の攻撃力も強めであるからたまに即死したりもあります。

さて次は、追加されたダンジョンである「Fortress of Crows」に行ってみよう。

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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