CRPGまにあ

カテゴリー:ゲーム全般

AoW3とBGEE及びBG2EEの日本語化ファイル

投稿日:2017/03/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク
本日有志の方の更新があったようで、誤字誤訳などの修正がされているようです。AoW3は数ヶ月ほど前に久々のやり込みプレイをしていますが、最後にプレイしたティグランのローグでクリアした記録を書いていないことを思い出した。

BGEEとBG2EEの日本語化ファイル
1ヶ月前に神が降臨したことが記憶に新しいこの2作の日本語手直しファイルですが、あれから数回ほどアップデートがあったようで、最新ファイルは3月7日になっています。

PCゲームの「マウスカーソル遅延を少しでも緩和させる方法」

投稿日:2017/01/31 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
最近は少なくなってきたような気もしますが、ごく稀にマウスカーソルの遅延が酷いゲームに出くわすことがあります。PCゲームはマウスカーソル主導で進めていくものですから、そのカーソルを動かす操作感が納豆でも混ぜているような糸引き動作だと不快極まりないだろう。

既知のものだと人気作「Skyrim」も含めた Bethesda 作品はマウスカーソル遅延が酷いものが多く、私がいま思い出せる中で特に酷かったものは「Prime World: Defenders」「現在の機器でプレイするWizardry 8」などが挙がるだろうか。方法はとても簡単なことで、特に1つめについてはマウスの挙動が怪しいゲームには必ず設定しています。

1. フレームレート制限を入れる
一般的に普及している60hzのディスプレイ使用を前提に話を進めますが、何らかのツールを用いるか、或いはNVIDIAやRadeonの設定でフレームレート制限「60」を設定します。MSI Afterburnerを使っている人は同時に起動される RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。

game009826df.jpg
デフォルトは「0」になっています
ゲームのexeファイルを指定してもいいし、面倒なら「Global」で全てに適用させるのもアリ

数多くのマウスカーソル遅延が目立つゲームにフレームレート制限60を入れてきたけれど、取り敢えずこの設定を行えばそれなりの効果があります。デスクトップでの操作感と同様とまではいかないが、明らかにカーソルがシャープな動きになります。

2. 問題がないのなら高めのレポートレートに設定する
レポートレートとはマウスの送信頻度のことですが、マウスカーソル遅延が酷いゲームに高めのレート設定を行うと一定の効果を期待できます。

game009825fs.jpg
デフォルト値は500(画像では1000に設定している)

私はゲーム向きと言われているLogicoolのG300sを使用していますが、画像で設定対象としてアイコンが見えている Skyrim に対しても効果が高いことを確認した。

Skyrim はマウスカーソルの遅延がもの凄く酷いとまでは言わなくても、かなり気になる部類のゲームです。まずはフレームレート制限を入れてからゲームを起動して確認し、可能ならばレポートレートを高く設定してから再び起動して確認。こうすればどれだけマウスカーソル遅延ゲームに効果があるのかよく分かるはずです。

Obsidianが何らかの新作カウントダウン

投稿日:2017/01/26 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
Obisidiann Entertaiment - カウントダウン

今これを書いている11時間半後に明らかになるようだが、Pillars of Eternity 2 だったら嬉しいね。もしもPoE2だとしたら時代設定がどうなるのか気になるんですが、初代作はある意味日本のゲーム以上に登場人物らがキャラ立ちしていて、個性溢れるパーティーメンバーに愛着が湧いたプレイヤーも多いことでしょう。

こちらのObsidianトップページで初代PoEのNPC人気投票をしているけれど、意外なのはエディールに次いで鬱ママが2位に着けていることだろうか。エディールが1位なのはうなずけるが、あのデュランスが4位以下に大差をつけての3位なのも驚きだ。

Pillars of Eternity 開始直後に考えていたことがあって、メジャーどころなら海外産であっても「女」と「美」を売りにしてくる時代ですから、骨太ジャンルの末裔である Pillars of Eternity だとしても、癒やし役であるプリーストは金髪の美人が出てきそうだと予想していた。結果、汗だくで汁が滴っているオヤジ(デュランス)が登場してきたわけですが、「さすが、やるじゃないか」と Pillars of Eternity に引き込まれる最初のきっかけはこれだったのだ。

引き続きPSのゲームとフリーゲームで遊ぶ

投稿日:2016/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
現状のSteamやGOG.comでの所有ゲーム数には及びませんが、数百本はありそうなPS又はPS2ゲームの中から一本を手に取ってプレイしてみました。アクションや格闘系は10代から20代の頃に嫌というほどやり込んだから選択し辛いが、アドベンチャーゲーム(ADV)は今でも大好物だ。

当時の私は初代PSを持っていたけれど、その用途は友人とのストZERO2対戦マシンといったものでしたから、他のPSゲームは殆ど触ってこなかった。PS2に至っては、その時代はPCゲームのみに傾倒していたから全く触ったこともなく、どのようなゲームが出ているかすら知らなかった。

どんなゲームでも楽しめるようになった今の私から見ると、未知の領域であるPSとPS2のゲームは一際魅力的に見えるわけですが、PSのCD-ROMによって容量の制約がほぼ無くなり、開発者らの熱い思いや信念がそのまま叩きつけられているゲームが沢山あって、その熱意が成功すれば名作になり、道を外れると変なゲームになってゆく。そういった理由からかこの時代のゲームの味わいは多岐にわたるものであり、名作だろうと変ゲーだろうと遊んでいてとても楽しいのだ。



●マリア 君たちが生まれた理由(PS版)

何気なくプレイを開始しましたが、多重人格症(解離性同一性障害)を扱った物語として素直に楽しむことができました。ジャンルは「インタラクティブ・ドラマ」になっていますが、ADVという解釈で間違いはない。

多重人格を扱ったADVと言えば、テキストノベルの名作と呼ばれるあの作品の続編を思い出すけれど、あの作品はそういった事が起きているかもしれないといった程度で、本作のように正面から取り組んだものではないだろう。日常パートなどがなくプレイタイムは5時間前後という今の基準からすれば短めの尺であるが、余分なパートがないから話に没頭できるという長所にもなっていた。

ジャンル的に詳しく書くことができませんが、本作は少しだけ探索パートが含まれていて、固く決意をして真偽を確かめる場面はプレイヤーが特に興奮できるものだろう。これも詳しく書けないけれど、某18禁サイコミステリィADVにも似たような場面がありましたが、あの時の盛り上がりも相当なものだった。

当時のものとしても若干質が悪いと言わざるをえない3Dポリゴンによる人体が不自然で、特に顔がやたら怖いという短所があるけれど、2016年現在からすればそこらはご愛嬌レベルであるだろう。私は取り敢えず1つのエンディングを迎えることができましたが、ADVが好きな人なら楽しめるのではないだろうか。



●狂い月(フリーゲーム)

・狂い月の紹介ページ

2016年にリリースされたフリーゲームの中でも評価が高いもので、そのジャンルは「サスペンスホラー謎解き探索アドベンチャーゲーム」という私の好むものでしたから、つい先日プレイしてみました。

本作においては、サスペンス=追いつめられる、ホラー=怖い、といったジャンルになっていますが、もちろんそういった要素が優れていて、フリーゲーム向きなちょっと高難度の仕掛けなども目白押しであり、物語を綴る会話や紙片なども優れた文章力で構成されていますが、本作の最も良かったところといえば「ミステリな要素」なのではないだろうか。

本作もジャンル的にこれ以上は書くことができないけれど、全てを見届けても5時間程度で終えられる規模で、なおかつフリーゲームですから誰にでも薦められるものです。



ホラーものでフリーゲームを話題に出しましたが、数年前にプレイした「隣人」というゲームが最も怖く感じたものかもしれない。18禁ゲームの声優さんらが声を当てているから臨場感が高い作品で、視覚と音によるストレートな恐怖がひたすら分かりやすいホラーゲームだった。

隣人 - ふりーむのページ

更新されたSteamのフォントが見辛い

投稿日:2016/12/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
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薄すぎて読めない(一部の項目だけ妙にフォントが薄い)

数日前からいきなりSteamのフォントが見慣れないものに変更されていて、最初はOSのフォント設定の影響かと思ってしまったけれど、検索してみると他にもそういった人がいるようだから何かしら更新されたのだろう。OSやブラウザ関連のフォント設定に対してはもの凄く敏感なので、好きなフォントに変更する方法があればいいのだが。

ウォーキングデッド シーズン7 第1話を見終えた

投稿日:2016/10/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
予め書いておきますが、ネタバレはありません。

原作やドラマ版との繋がりはないけれど、ゲームのウォーキング・デッドは名作であり、ドラマ版はシーズン2 第1話からリアルタイムで見ている身としては、この作品は全ての分野において興味があるものなのです。

私はネタバレは避けたいタイプだけれども、シーズン6の16話を視聴した後に各所で皆さんの予想を見てみたり、自分の予想はどうなのかと考えてみたりして、それから半年間はあえて情報から遠ざかるようにしていました。

事前に一切の情報を仕入れることなくそのままシーズン7の第1話をさきほど見たけれど、さすがにこれは気分が悪くなった。本作ドラマ版はシーズン6から各人物らの死亡フラグの立て方が実に巧みであり、それもあって誰がやられるのか予想がつきにくい状況でしたが、シーズン7の第1話においてもそれは健在であり、視聴者をどん底に突き落とすようなプロットが組まれていた。

私が子供だった頃はまだ経済が潤っていたバブル期であり、そういった国が豊かな時代のドラマはシリアスで陰惨なものが好まれる傾向にあるようで、逆に苦しい時代はコミカルなものが好まれるようだけれど、ここ20年ほどの日本はコミカル路線がまだ続いているのかなと感じます。

いずれにしても、子供の頃にドラマで人が死にまくったりして気分が悪くなったことが何度もあったけれど、その時の気持ちを思い出した本日のシーズン7 第1話でしたが、シーズン1の第1話から全てを含めても、今回が最も重く辛い回だった。

Tyranny の発売日が近い

投稿日:2016/10/19 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Tyranny - Steam
最新の Tyranny Gameplay 動画が幾つかあり

発売日は来月11月10日のようですが、動画を見るからにゲームメカニクスは Pillars of Eternity を踏襲した形のようで、マイナーチェンジが施されたシステムなのだろう。

俯瞰視点型のタクティカルバトルRPGは数多く存在していて、ここ数年内でも良作が幾つかリリースされているけれど、私としては Pillars of Eternity が他のどれよりも面白かった。高難易度攻略でのゲームバランス、多岐にわたるキャラクタビルド、捨てクラスや死に技能などはほぼ存在しないし、何よリアルタイムな戦闘はアドレナリン全開で燃え上がることができる。

動画内のオプション画面難易度の項目は Pillars of Eternity とほぼ同じような状態でしたから、今作もパス・オブ・ザ・ダムド、トリプルクラウンといった攻略目標がありそうです。

これは気になる出来事

投稿日:2016/08/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0

見ても安全なオープニングムービー

STEINS;GATE(Steam®) 公式サイト
STEINS;GATE - Steam
(2016年9月9日発売予定らしい)

MAGES.も正式に Steam に参入するようですが、これを機会に以後の作品は全機種同時発売を目指してほしいものです。このメーカーはPC版のみ後回しにすることが多かったわけですが、物が物だけにネタバレを食らってしまうと物語に対する熱意が半減してしまうから、そのような危険な期間を無くすためにも是非とも同時が望ましい。

5日後の2016年8月26日にやっとのことで続編「STEINS;GATE 0」のPC版が発売されるようだけれど、ゲーム機版は昨年の12月に発売されている。8ヶ月も間が空くとなると、ネタバレの危険性が増すことや、不信感から購買意欲の低下も引き起こされる。

もしかすると、やりたくても出来なかったわけがあるのかもしれないけれど、とても良い機会なので今後は世界規模のSteamでしっかりとやっていってほしいものです。もちろんおま語とかは論外だが、個人的にはおま値の方はまだ許せるけれど。

Steamでの価格は3,480円で、発売当初は15%オフで購入できるようですから、気になっていたけど今まで手が出せなかった人は是非ともこの機会にプレイしてみてほしい。日本のテキストノベルでは間違いなく3本の指に入る傑作ですから、余程のことが無い限り期待を裏切らないだろう。



余談になりますが、以前に発売されたPCパッケージ版には2種類のオープニングムービーに該当するものが存在していたが、その内の1本は明らかにネタバレを含んだやり過ぎムービーだった。あれを見たせいで終盤の展開が予測できてしまったし、思った通りの展開になった時は拍子抜けしてしまった。

その程度で魅力が薄れる作品ではないけれども、何事もやり過ぎは禁物だろう。そういう事情もあって動画下のコメント「見ても安全なオープニングムービー」なのです。

今世代の目玉 - GTX 1060のデビューが近い

投稿日:2016/07/07 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
GeForce GTX 1060のスペックと3DMark Fire Strikeスコア - 北森瓦版

価格はVRAM6GBモデルで249ドルらしいけれど、パワーとワットパフォーマンスにおいてAMDのRX480よりもGTX 1060の方が明らかに優れている。短所があるとすればバス幅192-bitによるメモリ搭載量「6GB」になりますが、RX480は8GBであるから、メモリ量に関してのみRX480の方に軍配が上がる。

とは言ってもFullHDをターゲットにしたこれらの製品レベルで、ビデオメモリ6GBと8GBに差が現れる状況があるとすれば、現状だと Fallout 4 や Skyrim などのMODゲームで、MODしこたま詰め込みプレイをやった時のみだろう。解像度がFullHDレベルかつとても重い最新ゲームでもVRAMは4GBあれば問題ないですから、VRAM6GBあればまず大丈夫だ。

ここ最近のPCパーツ事情からしてGTX 1060の249ドルがいったい幾らになるのか考えるのが怖いけれども、円安の影響や代理店の暴挙などで腹が立つほど価格が高くなったGPUだろう。2011年から2012年辺りが最も良い値でGPUが買えた時期だと記憶していますが、2012年の段階での最安値は

・GTX660 - 19000円
・HD7870 - 18000円
・HD7850 - 15000円

これだけ安かった事実をはっきりと覚えている。恐らくGTX 1060の出荷時ご祝儀価格は「35000円」ほどになりそうだが、GTX 1060はGTX 660の直系なのだ。

やはりいつものAMD

投稿日:2016/06/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
AMD Radeon R9 RX 480 8GB review - Introduction / guru3d
AMD Radeon RX 480 8 GB / TechPowerUp
Radeon RX 480リファレンスカード / 4Gamer

これは微妙な品という見解です。これ単体で見ればそこそこ健闘しているけれど、数ヶ月後にはNVIDIAのミッドレンジ品となるGTX1060が控えている。


「GeForce GTX 1060」は7月7日に発表か - ジサクテック(後から追記)
1ヶ月後くらいという情報も有り。


一つ前の同社製 R9 390 シリーズとの比較なら消費電力と価格面でかなりの進化を遂げているが、既に市場にはNVIDIAのGTX1070とGTX1080が存在しています。

絶対性能に関してはNVIDIAの旧製品GTX970、GTX980といい勝負をしているけれど、何より今回の要点となるのは同世代品であるハイエンドのGTX1070と、ミッドレンジのRX480との消費電力の差から推し量ることができる展望だろう。

●3DMark FireStrike(guru3d)
GTX1070 スコア16229
RX 480 スコア10890

商品のランクが異なる比較になるけれど、これだけの性能差があるのに消費電力に関してはGTX1070の方がピーク時の平均が10W前後低い。ランクが異なるからこそ推察できる事柄ですが、この事実から今世代はローエンドからハイエンドの全てにおいてNVIDIAの大勝利が決まったのではないだろうか。

そして何より予定調和のごとくNVIDIAの同世代品と比べてアイドリングや動画視聴時の消費電力が高めであり、これに関してはドライバの更新でどうにかなるものではないから大きな短所になっている。

RX480のVRAM8GBという容量については何ものにも代え難い長所ですが、日本でのデビュー価格はVRAM8GBモデルで35000円からと高めであり、1~2年ほど前の時点でTDP145WのGTX970が35000円ほどで購入できていた事実も見過ごせない。

ドライバで大きく化けてGTX980Tiに迫るようになったとか、価格が25000円程度になったとか、それくらいの事が起きなければ現状では魅力的には見えない。RX480に35000円払うのなら、数ヶ月ほど我慢して価格が適正になり始めた頃に、もう1万円足してGTX1070を購入する方が明らかに賢い選択だろう。

かく言う私は、GTX980を安定して追い越し、価格はVRAM8GBモデルが3万弱で、実際の消費電力は100WぐらいのRX480を勝手に妄想していたからとても悲しい。今の爆熱ジェット噴射から乗り換えようと思っていたからね。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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