CRPGまにあ

カテゴリー:ゲーム全般

ウォーキングデッド シーズン7 第1話を見終えた

投稿日:2016/10/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
予め書いておきますが、ネタバレはありません。

原作やドラマ版との繋がりはないけれど、ゲームのウォーキング・デッドは名作であり、ドラマ版はシーズン2 第1話からリアルタイムで見ている身としては、この作品は全ての分野において興味があるものなのです。

私はネタバレは避けたいタイプだけれども、シーズン6の16話を視聴した後に各所で皆さんの予想を見てみたり、自分の予想はどうなのかと考えてみたりして、それから半年間はあえて情報から遠ざかるようにしていました。

事前に一切の情報を仕入れることなくそのままシーズン7の第1話をさきほど見たけれど、さすがにこれは気分が悪くなった。本作ドラマ版はシーズン6から各人物らの死亡フラグの立て方が実に巧みであり、それもあって誰がやられるのか予想がつきにくい状況でしたが、シーズン7の第1話においてもそれは健在であり、視聴者をどん底に突き落とすようなプロットが組まれていた。

私が子供だった頃はまだ経済が潤っていたバブル期であり、そういった国が豊かな時代のドラマはシリアスで陰惨なものが好まれる傾向にあるようで、逆に苦しい時代はコミカルなものが好まれるようだけれど、ここ20年ほどの日本はコミカル路線がまだ続いているのかなと感じます。

いずれにしても、子供の頃にドラマで人が死にまくったりして気分が悪くなったことが何度もあったけれど、その時の気持ちを思い出した本日のシーズン7 第1話でしたが、シーズン1の第1話から全てを含めても、今回が最も重く辛い回だった。

Tyranny の発売日が近い

投稿日:2016/10/19 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Tyranny - Steam
最新の Tyranny Gameplay 動画が幾つかあり

発売日は来月11月10日のようですが、動画を見るからにゲームメカニクスは Pillars of Eternity を踏襲した形のようで、マイナーチェンジが施されたシステムなのだろう。

俯瞰視点型のタクティカルバトルRPGは数多く存在していて、ここ数年内でも良作が幾つかリリースされているけれど、私としては Pillars of Eternity が他のどれよりも面白かった。高難易度攻略でのゲームバランス、多岐にわたるキャラクタビルド、捨てクラスや死に技能などはほぼ存在しないし、何よリアルタイムな戦闘はアドレナリン全開で燃え上がることができる。

動画内のオプション画面難易度の項目は Pillars of Eternity とほぼ同じような状態でしたから、今作もパス・オブ・ザ・ダムド、トリプルクラウンといった攻略目標がありそうです。

これは気になる出来事

投稿日:2016/08/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0

見ても安全なオープニングムービー

STEINS;GATE(Steam®) 公式サイト
STEINS;GATE - Steam
(2016年9月9日発売予定らしい)

MAGES.も正式に Steam に参入するようですが、これを機会に以後の作品は全機種同時発売を目指してほしいものです。このメーカーはPC版のみ後回しにすることが多かったわけですが、物が物だけにネタバレを食らってしまうと物語に対する熱意が半減してしまうから、そのような危険な期間を無くすためにも是非とも同時が望ましい。

5日後の2016年8月26日にやっとのことで続編「STEINS;GATE 0」のPC版が発売されるようだけれど、ゲーム機版は昨年の12月に発売されている。8ヶ月も間が空くとなると、ネタバレの危険性が増すことや、不信感から購買意欲の低下も引き起こされる。

もしかすると、やりたくても出来なかったわけがあるのかもしれないけれど、とても良い機会なので今後は世界規模のSteamでしっかりとやっていってほしいものです。もちろんおま語とかは論外だが、個人的にはおま値の方はまだ許せるけれど。

Steamでの価格は3,480円で、発売当初は15%オフで購入できるようですから、気になっていたけど今まで手が出せなかった人は是非ともこの機会にプレイしてみてほしい。日本のテキストノベルでは間違いなく3本の指に入る傑作ですから、余程のことが無い限り期待を裏切らないだろう。



余談になりますが、以前に発売されたPCパッケージ版には2種類のオープニングムービーに該当するものが存在していたが、その内の1本は明らかにネタバレを含んだやり過ぎムービーだった。あれを見たせいで終盤の展開が予測できてしまったし、思った通りの展開になった時は拍子抜けしてしまった。

その程度で魅力が薄れる作品ではないけれども、何事もやり過ぎは禁物だろう。そういう事情もあって動画下のコメント「見ても安全なオープニングムービー」なのです。

今世代の目玉 - GTX 1060のデビューが近い

投稿日:2016/07/07 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
GeForce GTX 1060のスペックと3DMark Fire Strikeスコア - 北森瓦版

価格はVRAM6GBモデルで249ドルらしいけれど、パワーとワットパフォーマンスにおいてAMDのRX480よりもGTX 1060の方が明らかに優れている。短所があるとすればバス幅192-bitによるメモリ搭載量「6GB」になりますが、RX480は8GBであるから、メモリ量に関してのみRX480の方に軍配が上がる。

とは言ってもFullHDをターゲットにしたこれらの製品レベルで、ビデオメモリ6GBと8GBに差が現れる状況があるとすれば、現状だと Fallout 4 や Skyrim などのMODゲームで、MODしこたま詰め込みプレイをやった時のみだろう。解像度がFullHDレベルかつとても重い最新ゲームでもVRAMは4GBあれば問題ないですから、VRAM6GBあればまず大丈夫だ。

ここ最近のPCパーツ事情からしてGTX 1060の249ドルがいったい幾らになるのか考えるのが怖いけれども、円安の影響や代理店の暴挙などで腹が立つほど価格が高くなったGPUだろう。2011年から2012年辺りが最も良い値でGPUが買えた時期だと記憶していますが、2012年の段階での最安値は

・GTX660 - 19000円
・HD7870 - 18000円
・HD7850 - 15000円

これだけ安かった事実をはっきりと覚えている。恐らくGTX 1060の出荷時ご祝儀価格は「35000円」ほどになりそうだが、GTX 1060はGTX 660の直系なのだ。

やはりいつものAMD

投稿日:2016/06/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
AMD Radeon R9 RX 480 8GB review - Introduction / guru3d
AMD Radeon RX 480 8 GB / TechPowerUp
Radeon RX 480リファレンスカード / 4Gamer

これは微妙な品という見解です。これ単体で見ればそこそこ健闘しているけれど、数ヶ月後にはNVIDIAのミッドレンジ品となるGTX1060が控えている。


「GeForce GTX 1060」は7月7日に発表か - ジサクテック(後から追記)
1ヶ月後くらいという情報も有り。


一つ前の同社製 R9 390 シリーズとの比較なら消費電力と価格面でかなりの進化を遂げているが、既に市場にはNVIDIAのGTX1070とGTX1080が存在しています。

絶対性能に関してはNVIDIAの旧製品GTX970、GTX980といい勝負をしているけれど、何より今回の要点となるのは同世代品であるハイエンドのGTX1070と、ミッドレンジのRX480との消費電力の差から推し量ることができる展望だろう。

●3DMark FireStrike(guru3d)
GTX1070 スコア16229
RX 480 スコア10890

商品のランクが異なる比較になるけれど、これだけの性能差があるのに消費電力に関してはGTX1070の方がピーク時の平均が10W前後低い。ランクが異なるからこそ推察できる事柄ですが、この事実から今世代はローエンドからハイエンドの全てにおいてNVIDIAの大勝利が決まったのではないだろうか。

そして何より予定調和のごとくNVIDIAの同世代品と比べてアイドリングや動画視聴時の消費電力が高めであり、これに関してはドライバの更新でどうにかなるものではないから大きな短所になっている。

RX480のVRAM8GBという容量については何ものにも代え難い長所ですが、日本でのデビュー価格はVRAM8GBモデルで35000円からと高めであり、1~2年ほど前の時点でTDP145WのGTX970が35000円ほどで購入できていた事実も見過ごせない。

ドライバで大きく化けてGTX980Tiに迫るようになったとか、価格が25000円程度になったとか、それくらいの事が起きなければ現状では魅力的には見えない。RX480に35000円払うのなら、数ヶ月ほど我慢して価格が適正になり始めた頃に、もう1万円足してGTX1070を購入する方が明らかに賢い選択だろう。

かく言う私は、GTX980を安定して追い越し、価格はVRAM8GBモデルが3万弱で、実際の消費電力は100WぐらいのRX480を勝手に妄想していたからとても悲しい。今の爆熱ジェット噴射から乗り換えようと思っていたからね。

アーキテクチャ更新1発目はAMDの品も魅力的

投稿日:2016/06/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
GTX970相当で150ドルのRX 470と補助電源不要なRX 460が登場!
(自作とゲームと趣味の日々)

4年から6年ほど前の「HD5870~HD7800シリーズ」の時のAMDは光り輝いていて、ミッドレンジに関してはNVIDIAよりも優勢に事を運んでいましたが、あれよあれよと言う間にPCゲーム市場では落ち込んでいき、現状のR9 200と300シリーズは目も当てられない惨状と表現しても大げさではないだろう。

・Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査(2016年6月16日付)
GTX970:4.94%
R9 200 Series:1.69%

これを見て「R9 200はGTX970比で約34%だから健闘してるじゃないか」と考えるのは早計であり、R9 200の方は「シリーズ」になっているところから目を背けてはならない。R9 270、270X、280、280X、285、290、290X、295X2と、これだけ合わせてもNVIDIAのGTX970単品の3割4割にしか数が満たないのだ。そのようなPCゲーム市場ではうだつが上がらない近年のAMDですけれど、今回のRX400シリーズは復権の呼び水になる可能性を秘めているだろう。

ここ数年のPCゲーム分野において、最新ゲームやSkyrimのようにENBを使用してプレイする言わば「重いゲーム」を快適に遊びたいのなら、その最下限となるラインは GTX970 と R9 290 になっていた。今回のRX400シリーズは、今月末にリリースされるRX480でなくとも、その下のRX470でさえGTX970とR9 290の性能を有しているようで、これが真実なら素晴らしいミッドレンジ帯のAMDが復活することになる。

単純性能だけに目を奪われがちですが、何より最大のポイントは

R9 290:TDP250W
RX 470:TDP110W

この点についてです。R9 290のリファレンスファンモデルを使用している私が言うのだから間違いないが、まさに爆熱爆音のR9 290でして、投げ売りで価格が安かったとか、GTX970のようなVRAM3.5GB問題もなく4GBフルに使えるとか、性能はGTX970と遜色ないとか、そういったメリットを考慮しても褒められた品ではないです。

日本は円とドルの問題や代理店の暴挙などで実勢価格が海外よりも高くなる傾向にあるので、RX470 VRAM4GBの149ドルが実際に幾らになるのか、これが懸念を抱くポイントになりますが、2万円以下に落ち着いてくれたら買いやすくなりそうだ。

今回のAMDは今のところミッドレンジ帯の品しか発表していませんが、個人的には

RX480 VRAM8GB 239ドル
RX470 VRAM4GB 149ドル

この2つが旨味がある品だと感じています。ただし、RX480の8GBが3万円以上になるのなら、価格が落ち着くのを待ってから1万円足してGTX1070を買う方が性能も上でさらに長く使えるGPUになりそうですし、RX470も149から179ドルが日本では25000円以上とかになると怒りが湧いてくる価格設定になりそうだ。

私的な問題としては、現状のR9 290の性能面にはそれほど不満はないけれども、TDP250Wによる爆熱と、不出来なリファレンスファンによる爆音に辟易しているところなので、このジェット噴射君を売り捌いて差額を少し付け足してRX480 VRAM8GB品を購入したいなと考えているが、日本ではどれだけの価格設定になるのか、まずはそこからだろう。

それはそうと、この価格帯のVRAM8GB品となると用途はMOD環境のSkyrimが第一に思い浮かびますが、Windows10環境のDX9ゲームのVRAM4GB制限問題、これが解決されないと本領発揮にはならないけれど、改善される可能性はあるのだろうか。



・自分自身への戒め

長時間プレイするジャンルのゲームが好みなら、TDPは150W前後のGPUに留めるべき。TDPは200を超えてくるとかなり気になるもので、250W品になると部屋の温度さえ変わる。何があってもリファレンスファンモデルは買うべからず。事前に調査してメモリとVRMもしっかり冷える各社オリジナルファンモデルを買うべし。



・ちょっぴり気になること

GTX1070:TDP150W FireStrike Extremeスコア 8000~8500
RX 480:TDP150W FireStrike Extremeスコア 5700

TDPとは実際の消費電力ではなく熱設計電力だけれども、それなりの指標にはなります。GTX1070はハイエンド、RX480はミッドレンジだからランクが異なるけれど、同じTDPの製品でこの性能差ですから、後発となるNVIDIAのGTX1060や1050などはさらに優れた品になる可能性があるのではないだろうか。RX 480は6pinx1仕様のようだから、実際の消費電力が百数十ワット程度だとしたらまた話は変わってきそうだ。

犬と猫のウィッチリングマイスターを購入

投稿日:2016/06/03 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
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960x600のフルスクリーン作業も完了

犬と猫

他ゲームや時間の都合からプレイが遅れてしまいましたが、今年の犬と猫作品は何とか最後までやってみるつもりです。数カ月前にエリクシアを再プレイしてかなりやり込んでプレイを終えているけれど、昨年のダンジョン少女は未プレイのままになっている私です。

ダンジョン少女は今一つの出来という意見が多いようですが、今回のウィッチリングマイスターは評価が高いのだろうか。「だろうか」という懐疑的な見方については、レビューなどを詳しく見てしまうと先入観が生まれてしまうから、まず最初は自分の目で確かめてみたいから何も知らない状態なのです。

私は今もメインのディスプレイはアスペクト比16:10の物を使っているので、犬と猫作品の 960x600 を画面一杯に映すことができるけれど、多くの人は16:9だろうからフルスクリーンにしても右と左に黒い空間が残ってしまいそうだ。それ以前に Radeon は未だにカスタム解像度設定がややこしいことこの上なく、外部ツールに頼らないとまともに設定できない事のほうが大きな問題だと感じる。Intelの内蔵GPUは簡単にカスタム解像度設定ができるのに、負けちゃいけないよ。



一般的なパソコンには「960x600」という解像度は認識できないので、フルスクリーンでプレイするのなら解像度を追加する必要があります。NVIDIAとIntelのGPUならグラフィック設定上から解像度を追加することができるけれど、AMDのRadeonだとちょっと問題があって、現状の新しくなった「RADEON設定」だと Custom Resolution Utility を併用する方法が最も容易かと思われます。

新モデルGPUの時期

投稿日:2016/05/18 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0


こういったものは描画性能だけではなく、消費電力に価格、実行時の温度や同世代のライバル社モデルとの比較、さらに同じメーカーの一世代前の同レンジ品と比較してやっとその特長が理解できてくるものですが、単純に見てみるとGTX980の消費電力と同等でありつつ、大幅にパワーが増しているという点においてはとても優れたGTX1080だろう。

円高隆盛期かつ古びたコンソール機リードでゲームが作られていた2013年ぐらいまでは2万円程度のGPUが非常にお買い得でしたが、今となってはそれは昔の話であり、現状は気持ち良く余裕を持ってPCゲームをしたいのなら、4万円前後の品が最も旨味があるラインだと感じます。

・お勧めの価格帯 No.1 - 「4万円前後」
この価格帯はGTX1070が該当するはずですが、現状の円安事情、2年前にコンソール機が世代交代したこと、パーツの価格が釣り上がる代理店の暴挙など、これらの理由からミッドレンジと呼ばれる価格帯の品がお買い得ではなくなりました。15000円ぐらいならまだしも、3万円近く払ってミッドレンジGPUを買うぐらいなら、もう少し出して4万円のラインの品を買うほうが満足度が高いです。10年ほど前はミッドとハイにそれほど大きな差はなかったけれど、ここ最近のGPUはシェーダー性能やVRAM容量において2~3万円の品と4万円以上の品に大きな開きがあります。

・お勧めの価格帯 No.2 - 「描画設定を下げること前提で1.5万円前後」
この価格帯でもっとも有名で売れたものはNVIDIAのGTX750Tiですが、ここまで省電力なら低価格の価値もあるというもので、価格も1.5万円以下ですから割りきって購入できるところも強みです。

・お勧めの価格帯 No.3 - 「どうせお金を出すのなら10万円」
ここはGTX980Ti、及び新型のGTX1080Tiなどが該当しますが、6万円7万円と中途半端なレンジにお金を払うぐらいなら、思い切って10万で最高のシングルGPUを購入したほうがいいでしょう

・番外 - 「内蔵GPUで遊べる範囲のものだけ遊ぶ」
今現在売られているCPUを購入すればかなり性能が高い内蔵GPUを使えるようになりますが、それで通すことも1つの選択でしょう。

いずれにしても「2万円のGPUで全てのPCゲームが快適に遊べる」という時代は既に終わっていて、この傾向は少なくとも向こう数年ぐらいは続くのではないだろうか。NVIDIAばかり取り沙汰されていますが、アーキテクチャ刷新後の1発目はAMDもかなり良い物を出してきそうだから、こちらも注目だろう。

AMDに関しては「シェーダー盛って、バスを盛って、またまた盛って、シュリンクなんて素知らぬ顔。そして辿り着いた先は爆熱爆音爆食いGPU」「リネームそしてまたリネーム、さらにまたリネーム、 挙句のはてに2016年現在の品は、2012年の品と中身が変わっていない」なんて事にならないように願っておきましょう。これは冷やかしているのではなく、私は今現在AMDのR9 290を使っていて、その前もAMDの品でしたから、頑張ってくださいというエールです。



techPowerUp NVIDIA GeForce GTX 1080 8 GB Power Consumption

特に気になったポイントなんでリンクを張りましたが、さすがに新アーキテクチャらしく素晴らしい電力効率を実現しているようだ。他のページを見れば分かりますが、Performance per Watt が圧倒的です。

これは理解しやすいVR動画

投稿日:2016/04/06 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0


Steam にログインすると更新情報として真っ先にページが表示されるこの動画は各所で取り沙汰されていますが、これまで見てきたVR紹介動画の中でもその魅力が伝わりやすい素晴らしいものだと感じました。

私としてはVRは取り敢えず様子見することになりますが、そもそも運動したくないからゲームが趣味になっている人種ですから、プレイヤーが動かなければならない HTC Vive は本末転倒になりそうだ。

PC用のVR機器は高額だからそれもデメリットになっているけれど、もっと普及して必要だと感じることがあれば手にするかもしれない。そこそこのFPSとTPS、ホラーにエロといったところがVR向けジャンルかなと思うけれど、零のようなホラーゲームがVRに最適化されたら、まさに絶叫ものになりそう。

Steam Greenlight にルートダブルが登場した。「After Crime」が付いてくるのなら購入を検討してみたい。おま語なら論外

投稿日:2016/01/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Root Double- Before Crime * After Days- Xtend Edition
(Steam Greenlight)


・翌日に追記
Kick Starterのページを見てみると、30万ドル集まれば「Before Days」と「After Crime」の2本が翻訳された形で付いてくると書いてありました。現状は4万8千ドルですから30万ドルは難しそうだけれど、ドラマCDが翻訳されて外国人向けになるとはどういった物になるのか興味が湧いてきます。


本作は中澤工氏監修によるイエティのアドベンチャーゲームという体裁ですが、その性質的にインフィニティシリーズと強い結びつきがあるので、Ever17やRemember11、他にも12Rivenなどをプレイしていると尚さら楽しめる内容だと思います。

ルートダブルはPC版が発売された時に購入して、その半年後くらいに最後までプレイしているんですが、当時の様子は1年半ほど逃亡していた先である「CRPGまにまに」の方に書いてあります。

当時の評価は「極めて丁寧な作品」になっていますけれど、特徴としては世に存在するテキストノベルの中でもトップクラスの尺の長さで、TIPSに関するものやシステム全体が高水準であり、そして何より丁寧過ぎるくらい丁寧な作品と言えるだろう。

物自体は満足のいく仕上がりであったけれども、本作に関しては後発のPS3版発売時に踏み込んじゃいけないレベルの「完全版商法」をやってしまったので、それより前に本作を購入したXbox360ユーザーとPCユーザーの不興を買ってしまったのだ。もちろん私も腹を立てたユーザーの1人だけれども、今回のPC版は後発である Xtend Edition のようですから、Xtend Edition で追加されたルートはほぼ確定として、他にも1つ気になることがあります。

その気になる事がタイトルにある「After Crime」なんですが、After Crime は完全版であるPS3版の初回限定特典として同梱されていたドラマCDで、その内容は約120分に及ぶグランドエピローグ後の事件を扱っていて、当時の私も「新エピソードを体験せずにはルートダブルを終えたと言えないような一品だと感じられる」と書いているように、物語の締めくくりとして必需なものであるだろう。

この「After Crime」を後発完全版の餌として用いたことが不興を買った大きな原因であるけれど、もしもそれが今回のSteamでの品に付いてくるのなら購入してみたい。

・後から追記
誤字などがないか文章の推敲中にふと思ったけれど、今回の品は主に外国人向けであるのだから、映像とテキストがないドラマCDである「After Crime」を付ける意味がないのではないか。海外の英語圏Steamユーザー数に比べると少なめな日本人Steamユーザー数ですから、その為だけにドラマCDを入れることはありえないだろうし、恐らく Xtend Edition のみでの発売になりそうだ。



何れにしても、本作を真に楽しみたいのならこれらの作品をプレイしておくことが必須だと思われますが、その中でも特にRemember11を先にプレイしておけば、ルートダブルでの成長と、開発者の意図が理解できることだろう。

余談になりますがRemember11の主役の片方は子安武人さんが演じています。Remember11はテキストADVであるから会話や独白の量などが一般的なアニメやゲームよりも多めであり、その分だけ子安声をふんだんに聞けるわけですから、子安ファンには特にお勧めの一品だろう。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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