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カテゴリー:Pillars of Eternity

Pillars of Eternity - 全てを終えたPotD Paladin Solo

投稿日:2016/02/19 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:22
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生存術の改変は一長一短

新たに実装されたVer3.0からはゲームバランスが大きく変更されているようで、5つのスキルの中では体術と生存術に手が入っているわけですが、以前のように大物と戦う前にリスペックをして、生存術をできるだけ上げてポーションの持続時間を伸ばすという戦略が使えなくなったことが少しだけ悲しいのだ。新仕様でのポーションの持続時間は全て一律なのです。


後日分かったのですが新仕様である野営時のボーナスに「消費期間」というものがあって、この消費期間はポーションなどの消耗品の効果時間に該当します。生存術が極めて高い場合の消費期間ボーナスは相当なものでして、確認した限りでは生存術12の「消費期間II」によるボーナスは消耗品の効果時間+40%となっていました。


個人的にはゲームバランスや仕様などが変わることについては寛容であるけれども、ツールバーの刷新によってポーションが飲みにくくなったことだけは感心できないポイントです。本作は戦闘中にポーションを飲む動作(1回クリック)を行っても100%確実に飲めるわけではなくて、敵の妨害によってその動作がキャンセルされてしまうから、飲む時はそれこそクリック連打によってしっかり飲み干すのを見届けるのが定例となっています。

しかしながら新仕様だとポーションなどの消耗品を表示させるには一度バックアイコンにカーソルを合わせる必要があって、飲む動作を行うとその部分のバー表示が消えてしまう。しっかり飲めているかどうかの個数確認と、飲めていない場合のさらなる連打のために何度も何度もカーソルを合わせてバックから連なるツールバーを表示させなければならず、この操作はかなり不快に感じるのだ。

本作においてこのようなゲーマーの気持ちが理解できていない仕様変更は珍しいというか初めて感じたことだけれども、できればここは以前のツールバーに戻すオプションがあってもいいのではと思えるポイントです。



パラディンでのソロプレイは本編とDLC1の全ての地域を制覇して、さらには全ての敵を倒すという最高の結果で終えることができたんですが、DLC1のクラッグホルトとその向こう側でとあるバグが発生してしまい、その効力が生きたまま一部をクリアしたから参考記録どころか完全なる「無効試合」だろう。

ホワイトマーチの最後の難敵である「白いやつ」は正面から倒すことができましたが、こうやってネタバレを気にして隠語風に表現すると意味が分からないだろうからそこが辛いね。

次にソロプレイをするのならチャンターがバルバリアンを考えていますが、クラッグホルトの敵は火が通りにくいから、そこらを事前に熟慮しておかなければならないだろう。今回のパラディンはバグ発生に乗じてクリアできてしまったけれど、炎上ダメージメインのパラディンソロでクラッグホルトはまず普通にクリアはできなさそうでした。

続きは大物との二戦。そしてバグの元。

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Pillars of Eternity - 最良ソロクラス「パラディン」

投稿日:2016/02/14 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:8
●パス・オブ・ザ・ダムド
●DLC Part I 有り
●パラディンのソロ
でプレイ中。

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この高い防御力が特筆すべきポイント(画像は戦闘中の数値)

DLCで追加された分の通常6人パーティプレイは先日終えたのですが、DLCも含めその他の強豪を全て倒せるようなソロプレイができないかと考え始め、そのままの勢いでパラディンのソロプレイを開始した。結果を先に言うと未攻略の地域はクラッグホルトのみになり、そこまでの敵は全て正面から撃破できるほど有能なパラディンだった。

今回は防御を優先した技能選定を心がけたビルドにしたわけですが、好ましい気質の2つが3以上になるとフェイス&コンヴィクションが「回避13、持久力26、反射力26、精神力26」(※)まで高まり、その他にも盾技能による上昇もあるから画像のような高い数値が実現可能になるんですが、多くの攻撃呪文や範囲攻撃、及びブレスなどは対抗系統が持久力と反射力であるから、画像のような数値にまで達するとどのような強敵の攻撃でも殆ど受け付けなくなるのです。

※Ver3.0でフェイス&コンヴィクションの数値が少しだけ下方修正されました。

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これで世界が変わります

パラディンは「強い」という方向性ではなく、タイトルに書いたとおり「最良」という表現が適切なソロプレイフィーリングなんですが、レベル13で習得できる「セイクリッド・イモレーション」が飛び抜けてソロプレイ向きなのだ。

ご覧のように発動時間が46秒と長めであり、数秒に1回半径5メートルの範囲に炎上ダメージを撒き散らすので、敵をかき集めてその中心で戦えばあっという間に敵を殲滅できるのだ。とは言っても強めの敵が多ければさすがの高レベルパラディンとて持ち堪えられないから、そこは他の技能やポーションを駆使して捌かねばならない。

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ごめんよアロス君

今回はイベント入手の技能も防御を優先して選択しましたが、本来ソロプレイで一時的だとしてもNPCを仲間にするのは御法度であるけれど、一度は生け贄を体験してみたかったのでそこはご容赦ください。

これまでは上昇値が微妙だからと取ることがなかったボア・フォーティチュード(持久力+10)とスネーク・リフレクス(反射力+10)ですが、何事も積み重ねですから今回はそれらを優先して取っています。

とは言うものの、画像のディープ・フェイスからスネーク・リフレクスまでの防御技能は絶対的な効力ではないから、それらを近接攻撃を高める技能に置き換えるのも有りだろう。その場合はパラディンの信仰である聖騎士団を「ブリーク・ウォーカー」で作成して、技能「ザ・ブラック・パス」を習得するとより攻撃的なビルドになります。

パラディンの信仰専用の技能で、ソロプレイ向きなのはザ・ブラック・パスのみだと思えるわけですが、この技能は敵を倒したときに周囲の敵が「畏怖」状態になる効果で、智力が高ければ持続時間が14秒から20秒と信頼おける数値なのも優秀であるポイントです。

ちなみに今回私が選択した黄金協定の騎士で習得できる「エンデュランス・フレイム」は今一つ物足りない効果でした。フレイム・オブ・デボーションを使ったときに対象にDoTが入る効果だけれども、強めの敵だとダメージが「0」続きなんて事もありますから、全く使えない技能と言っても過言ではない。



●お勧めのソロプレイ用パラディン(防御重視)

聖騎士団:ブリーク・ウォーカー
種族:月のゴッドライク、ワイルド・オーラン、ペインエルフ

・ステータス
状況に応じて変わってくるものですが、ソロプレイでは腐り指の手袋とセイクリッド・イモレーションのダメージと範囲と持続時間を高めることが重要なので、基本的に気力と智力は最大値にしておくべきだろう。逆にドラゴン系のような真に強いボスと戦う場合は、智力を最低値にして他を高める振り方が最良だと感じましたが、これは「パラディンのソロでドラゴンと戦う場合」ですから、他のクラスでは智力はとても重要です。

レベル1:フレイム・オブ・デボーション
或いはレイ・オブ・ハンド

レベル2:盾持ち

レベル3:ゼラス・フォーカス
ゼラス・エンデュランスも有りだが、ダメージ耐性はエールなどで2から3上げられる。

レベル4:ディープ・フェイス
上昇値は低めだが何事も積み重ね

レベル5:スウォーム・エネミー
使用回数は「3/休息」ですが、何よりこの技能は一度入れると相手が倒れるまで続くところが優秀です。この性質があるからこそ先述のドラゴンと戦う時は智力は最低値でいいという戦略が生まれてくるのだ。※Ver3.0以降は「1/エンカウント」になりました。

レベル6:ディープ・ポケット
レベル13まではソロクラスとして並程度のパラディンですから、召喚生物アイテムは出来るだけ数多く使えるようにしておきたい。そしてこのレベル付近まで進むと、デファイアンス・ベイで召喚アイテムが複数入手できる頃合いなのだ。

レベル7:レイ・オブ・ハンド
フレイム・オブ・デボーションを取っていなければここで。或いはこのレベルから習得可能になるリベレイティング・エクスホーテーションを取るのもありだろう。ソロプレイだと奇数レベルで習得することになる「パラディンの能力」は使えるものが少ないから、それら3つの中で好きなものを選択すると良いでしょう。

レベル8:ボディ・コントロール
ソロプレイでは支配や魅了などの精神系は気にすることはないが、麻痺系が厄介なので少しでも抵抗したい意味を込めてここで。聖騎士団がブリーク・ウォーカーなら偶数レベルアップ時にザ・ブラック・パスを取るのもありだけれど、その場合は防御技能を1つ諦めなければならない。

レベル9:ライトナス・ソウル
他に有効なものが少ないことと、パッシブ技能は死に技能になることがないからこれを選択。

レベル10:ボア・ホーティチュード
積み重ね

レベル11:リベレイティング・エクスホーテーション
何れにしても、「レイ・オブ・ハンド」「フレイム・オブ・デボーション」「リベレイティング・エクスホーテーション」などは各自好みのタイミングで取るのが理想です。

レベル12:スネーク・リフレクス
積み重ね

レベル13:セイクリッド・イモレーション
ここでやっと本領が開花。本作のソロプレイにおいて一二を争う優秀な攻撃技能。

レベル14:シオン・オブ・フレイム
セイクリッド・イモレーションの火炎ダメージを20%上昇させる。

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聖騎士団の好ましい気質が上がるとこの数値も高くなる

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種族ワイルド・オーランの能力

「何事も積み重ね」と何度も口にしてきましたが、これらが積み重なって最初の画像のような高い防御力が実現できたなら、その時はドラゴンのブレスでさえ怖くないキャラクタになります。あの恐怖のブレスを殆ど回避して当たったとしてもグレイズ、運が悪くてもヒットまでにしかならないから、ドラゴンや強力な範囲攻撃持ちに対してどれだけ有利に事が運べるかお分かり頂けるでしょう。

続きは強敵らとの戦いを幾つか

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Pillars of Eternity - ソウルバインド武器

投稿日:2016/02/05 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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精神系統への攻撃を無効化する人なのだ

Pillars of Eternity のDLCは取り敢えずメインとなるホワイトマーチの方は終わらせたが、もう一つ残されているコンテンツにこれから挑戦するところです。

仲間については公式の動画などでも登場しますからそのまま表現していきますが、本作の女性キャラクタは国内ゲームでは考えられないような遍歴揃いとなっているけれど、その4人の中でも特に際立つ画像のケイロックの魔人だろう。そのケイロックの魔人に最も特殊なソウルバインド武器を装備させてみたけれど、最初のアップグレードの取っ掛かりとなる場所が全く分からなかったので、ホワイトマーチクリア後にそこだけ某所で見てしまった。

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性能はとても優秀

最後のアップグレードが完了すると画像の状態になってこれ以上ないほどの性能になるけれども、本作の高難易度における両手近接武器は使い所が難しくもあるから、使い易さでは片手武器に軍配が上がるだろう。他にも複数のソウルバインド武器が存在しているが、戦いでアップグレードするにはパーティ編成を見直さなければならないから、全ての武器を最高状態に育てるのは難しいのだ。

今回は数本のソウルバインド武器アップグレードの為にパーティ編成を変えてプレイしていましたが、やっぱり安定感においては、エディール、デュランス、カナ、サガニ、パレンジーナ、そこへ主役ウィザードの編成が最も安全かつ強い組み合わせだと感じています。

続きはホワイトマーチの土地で強いと感じたあ奴との戦闘シーンなどを。

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Pillars of Eternity - いざホワイトマーチへ出立

投稿日:2016/01/29 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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妨害63が誇り

本作は本編のみの状態だとレベルの上限は「12」なんですが、本編のコンテンツを全て消化してみると余裕でDLC Part Iの上限となる「14」に達するようです。本作におけるレベル2の違いはかなり大きな差ですから、最高の状態でホワイトマーチに挑むことになりました。

・以下はDLC:White March Part Iでの難易度設定について言及しています

ここで問題になるのはロード中に表示される「パス・オブ・ザ・ダムドとDLCにおいて高い難易度」云々という情報についてですが、ホワイトマーチの地域に初めて足を踏み入れるときに以下の画面が表示され、ハイレベルかスタンダードを選択することができるようです。

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どのくらいの差なのか

しかしながら、レベル8の主人公データでホワイトマーチの地域へ行ってもこの画面は表示されず、レベル9以上だと表示されたんですが、この難易度設定が後にどう響いてくるかは分からないけれど、8以下で足を踏み入れると強制的に弱めの「スタンダード」に固定されるのかもしれない。これだけ楽しい戦闘ゲームですから、もちろん私はハイレベルを選びます。



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昨日の惨敗

プレイヤーが慣れてきてキャラクタが強くなったとはいっても、油断すると画像のように敗北することが何回もあるわけですが、またいずれ、ソロプレイでこれらの敵を撃破してみたい。

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美味しいブーツです

ごく稀に城塞に物売りがやってくるイベントが発生しますが、今回はこのようなブーツを購入することができた。このブーツは初めて見たもので、移動スピード+1はかなり有り難いのだ。

Pillars of Eternity - エディールとイトゥマーク

投稿日:2016/01/28 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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エディールは動物好きな男

本作はNPCらが旅の合間に勝手に会話を始めて、それを眺めることも楽しみの1つなんですが、レンジャーが連れている盟獣や主人公キャラのみ装備できるペットにやたら反応する男エディールである。

レンジャーで盟獣の技能をほぼ全て取り、その盟獣が高レベルになると極めて高い近接攻撃力を持つようになるんですが、通常時でも強化したアークウィバスに迫る勢いで、プレデター・センスが効いている状態なら恐らく最高の一撃近接ダメージだろう。盟獣は攻撃力は高いけれども、人型NPCのように装備と技能で防御を固められないからそこが短所になるわけですが、6人がまだ戦っている中で真っ先に倒れる盟獣というシーンを何度も経験してきた。

そこで登場するのが DLC Part I で使えるようになるファイターの技能なんですが、レベル11から習得できる「テイクヒット」で、盟獣を守りつつその高い攻撃力を活かすプレイが捗るようになりました。

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DLC:White March Part I が必要です

当初はオーラの範囲が2メートルとかなり狭いために使い難さを感じたけれど、ファイターであるエディールに付き添うように、狐のイトゥマークをオーラの範囲に入るような位置取りを心がけると俄然安定してきたのだ。ファイターは普段の「並の戦い」では殆どダメージを被ることがないので、他キャラクタの被ダメージを半分受けてもさほど問題にはならないし、何より盟獣の強力な近接攻撃がいつまでも続くことに最大のメリットがあるわけですが、エディールと動物コンビが強いことに喜びを感じたのだ。

とは言ってもこれにも弱点がありまして、強大な敵が瞬殺レベルの範囲攻撃をしてきた場合、エディールよりも防御が弱い仲間らの、ダメージの半分全てを貰ってしまうことになりますから、その時はいくらタフなファイターといえど即気絶してしまいます。

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レンジャーであるサガニの技能
(高レベルのレンジャーは手軽に便利で強いです)

Pillars of Eternity - レベル12より上の戦い

投稿日:2016/01/27 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:6
●パス・オブ・ザ・ダムド
●DLC Part I 有り
でプレイ中。

・ファックマン氏の日本語化ファイルページヘリンク
(1月22日にDLC Part Iの完訳日本語化ファイルもリリースされています)

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火力を追求した死のゴッドライクウィザード

新たに6人パーティで最初からやり直している Pillars of Eternity ですが、DLC Part I 入りだとレベル12になってもさらに経験値が貯まっていくので、新鮮な気持ちでプレイできています。ソロプレイではなく6人パーティプレイだから各地域を虱潰しに回っているわけですが、本編のコンテンツを全て終えてから DLC Part I に挑む予定であるから、現状は初プレイ時に最後まで進まなかった城塞地下に取り組んでいるところです。

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まともに戦うとキチ○イだらけになる敵(この辺りの奴らはいいモノを持ってます)

今回育てている死のゴッドライクウィザードの狙いは「可能な限り火力を高める」ことにあるわけですが、本人の命中力が各スペルに適応されるかどうかが不明瞭だけれど、これまでとは違って速度よりも命中を高める方向性にしてあります。

技巧10と15の違いはアーマーのリカバリースピード「15%」に等しいようで、その程度の差ならと速さよりも命中力を優先したわけですが、命中が高ければグレイズがヒットになり、さらにはクリティカルになる確率が増すから結果的に今回の方が高い火力になるのではと考えていて、オマケに妨害屋としても有能だろう。

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これに加えてデス・アッシャー

・デス・アッシャー
・ブラッディ・スローター
・シークレット・オブ・ライム
・スピリット・オブ・ディケイ
・装備の呪文ダメージ+10%
・高い気力と知覚と智力

これで凍結及び腐食ダメージの攻撃スペルを撃てばほぼ最大ダメージになるだろうというビルドですが、今回ここまでプレイして強力だと感じたものは

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これ1発で戦局が変わるほど使えるスペル

表記にはありませんがネナガウスの氷柱はフレンドリーファイアが無いから乱戦で使いやすく、デス・アッシャーとブラッディ・スローターは敵の耐久力が低下した時に効果を発揮するので、継続タイプのDoTに該当するこのスペルと相性が良いのだ。

他にも有効だと感じたDoTを列挙してみると

1st Spell : チル・フォッグ(凍結)
2nd Spell : レイ・オブ・ファイア(炎上)
4th Spell : ウォール・オブ・フレイム(炎上)
5th Spell : ウォール・オブ・フォース(殴打)
5th Spell : ネナガウスの苦悩(凍結)

ウォール・オブの2つは一見すると非常に使いにくいスペルに思えてしまうが、戦闘中に場が動かなくなって位置が決まったときに、強敵相手に重ねがけをするとかなり効果的でした。

ネナガウスの苦悩はビームタイプのフレンドリーファイア有りだから用途が限定されそうだけれど、5thだけあってダメージが相当高いので、これも氷柱と同じく「これ1発」で戦局が変わるほどの能力を秘めているだろう。

現行仕様の本作は敵そのものに入れるタイプの呪文を重ねがけすると「サプレスト」扱いになり、そのうちの1つしか効果が出ないけれど、上記のような地形に残るタイプは出した分だけそのままダメージが重なるから、これらDoTは優秀だと感じます。

Pillars of Eternity - プリーストソロで大物と5連戦

投稿日:2016/01/21 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
●パス・オブ・ザ・ダムド
●信仰カエンのプリーストソロ
でプレイ中。

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分相応のポートレートに変更したカエンプリースト(数値は強化無しの状態)

どうやら今週中にはファックマン氏によるDLC第一弾「The White March Part I」の翻訳が完了するようですが、日本語になった White March Part I を早くプレイしてみたいから本日購入しておきました。



前回分となる1月9日の記事では二刀にしていたカエンプリーストだけれど、最終的には敵の攻撃を眼前で耐えぬいて強力な攻撃スペルを連射する戦い方になるわけですから、弱めの二刀小ダメージはやめて盾持ちに落ち着きました。

とは言っても信仰カエンの特徴となるプレイ・オン・ウィークを外したくないからそのまま有りでプレイしていたわけですが、僅かだとしても常時命中が+10されている効果はそれなりに大きいようで、これまでプレイしてきたソロプレイキャラクタよりも命中する度合いが高かったです。

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レベル12での技能

技量はここ最近のお気に入りである、気力15、体力10、技巧15、知覚10、智力17(18)、意志10にしてありますが、この設定は特に弱点もないからお勧めのラインだろう。

育ちきったプリーストのソロプレイは「ワーディング・シール」「シャイニング・ビーコン」「ピラー・オブ・ホーリーファイア」「クレンジング・フレイム」といった攻撃スペルを多用することになりますが、ワーディング・シール以外は全て炎上ダメージであるから、炎上ダメージが20%上昇する技能のシオン・オブ・フレイムは有用だと思います。

今回の種族ハース・オーランの信仰カエンプリーストはただ勢いに任せて選択したわけではなくて、ハース・オーランは仲間が攻撃している敵に対してのヒットの10%がクリティカルに変換される能力があり、信仰カエンのプレイ・オン・ウィークには状態異常中(全て)の敵に対してダメージが20%増す「スニークアタック弱」もあり、プリーストの強化魔法の1つダイア・ブレッシングはヒットの20%がクリティカルに変換される効果がありますから、そういった物の積み重ねで高い火力を狙ったビルドです。

召喚生物も仲間扱いのようですから、召喚生物と一緒になって攻撃している敵にはハース・オーランの能力が有効で、さらに囲んで殴れば「死角」になりますからカエンの効果も有効になりますし、そういったところもある程度検証してから選択してみました。

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これは最優秀スペルかもしれません

そんなわけで、DLC無しの状態で最高となるレベル12に達した信仰カエンのプリーストですが、前回のサイファーソロはあまりにも弱すぎた故に賞金首や強い敵は避けて先へ進んだから、今回はその雪辱を果たしてみようと考えて各地の大物と対戦してみることにした。

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Pillars of Eternity - ソロプレイ序盤の難関「マーエワルド戦の容易な切り抜け方」

投稿日:2016/01/12 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
●パス・オブ・ザ・ダムド
●各クラスのソロプレイ
での話です。

難易度最高のパス・オブ・ザ・ダムドかつソロプレイだと、有能で早熟タイプのクラスでないと上手く立ち回れないマーエワルド戦だけれど、この方法なら如何なクラスやビルドであっても楽に先へ進めますし、それこそレベル1のキャラクタでも何とかなるだろう。

容易な倒し方ではなく、「切り抜け方」になっているところがポイントです。



1. 会話が終了して戦いが始まったら扉の外へ出る
室外で戦うことはソロでのマーエワルド戦における常套手段ですが、開幕でマーエワルドがチル・フォッグを使うと敵の精霊ブライトがその範囲に巻き込まれて動きが止まってしまうことがあります。最初の目的は「敵を全て室外へ誘い出す」ことですから、チル・フォッグの効果が切れるまで待つか、或いは仕切り直しの方が早いだろう。

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マーエワルドとブライト3体が連なっている

2. 左下部屋のウッド・ビートルと右下部屋のスピア・スパイダー
左下の部屋には強めのストーン・ビートルが混じっているウッド・ビートルの一団がいて、右下の部屋にはアイボリー系が混じっているスピア・スパイダーの一団がいるわけですが、今回の趣旨は「マーエワルド一行を弱肉強食の世界へ誘おう」であり、このどちらかの甲虫かクモ一団に協力してもらうことになります。

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これくらいのタイミングで黄色い丸まで進む

3. ウッド・ビートルにターゲットされたらすぐに戻る
左下部屋にいる約7体ぐらいのビートルがわらわらと付いて来ますから、マーエワルド一行の右側を迂回するように上へ回りこむ。

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ウッド・ビートル先生が着任です

4. ビートル全てのターゲットがマーエワルド一行に移るのを確認する
今回の画像では調子に乗って右下のスピア・スパイダー一団まで連れて来ていますが、どちらか1つの一団で十分方が付きます。自分のキャラクタが敵にターゲットされていないことを確認したら、矢印の方である部屋の中へ逃げ込みましょう。

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既にブライトは2体倒されている

5. 部屋の隅で待つこと数十秒

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6. 戦利品を分捕るのを忘れずに
戦闘が終わると甲虫とクモの一団は元の場所へ戻っていきますから、安心して戦利品を取りにいけます。

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後は美味しくいただこう

この段階でのキャラクタは「レベル4」が限界ですけれど、助太刀してくれた甲虫一団よりも、マーエワルドの方が苦戦します。けれども相性というものがあるからか、甲虫VSマーエワルド一行は甲虫に分が有りといったところなのだろう。

ソロプレイでの信条は不正技以外なら如何なる手段を用いても先へ進むことにありますから、弱肉強食の世界におけるこの戦法も恥じることはないのだ。

Pillars of Eternity - 信仰カエンのプリーストソロ開始

投稿日:2016/01/09 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
●パス・オブ・ザ・ダムド
●信仰カエンのプリーストソロ
でプレイ中。

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非道と欺瞞を貫き通す(ソロで有利な月のゴッドライク以外にしてみた)

ソロプレイを色々と試してきたけれど、強くて面白くて初ソロプレイにお勧めなのはウィザードだと思いますが、ウィザードはソロでこそ本来の力を発揮できると言っても過言ではないだろう。パーティプレイだとフレンドリーファイアを気にして思うように攻撃できなかったり、高難易度での6人パーティプレイだと防御や強化スペルなどが優先されて、各レベル毎のスペル記憶制限「4つ」全てが補助系で埋まりがちであるから、そういった事を気にせずに思い切り攻めていけるソロでこそウィザードの真の力が開花するのだ。

今回選択した信仰カエンのプリーストは、前回のサイファーに続きソロでは地獄のようなプレイ感覚を味わっているところですが、デファイアンス・ベイに到着した後は何とか軌道に乗せることができた。

プリーストのみ主人公キャラクタに設定すると5つの信仰が重要になってくるわけですが、今回はカエンですからプレイ・オン・ウィークという技能を習得できるようになります。なお且つ画像の表示にあるように、カエンは好ましい気質が「欺瞞と非道」で、好ましくない気質が「慈悲と攻撃的」になっていることが分かるはずですが、会話での選択で欺瞞と非道を演じ続けてその2つの名声が上昇していけば、ホーリーラディアンスの効果が増すという特性があります。

逆に好ましくない気質の名声が上がるとホーリーラディンスの効果が下がっていくようですが、その信仰を揺るぎないものとしてマイナス補正を無視できる技能を取ることもできるけれど、できれば性能的にもロールプレイの観点からしても、信仰にそって行動する方が面白くなるだろう。

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近接プリーストにするしか

現状は小剣及びクラブの二刀で進んでいるわけですが、はっきり言って難易度PotDソロプレイでの、近接向きではないプリーストによる二刀小ダメージ攻撃は弱いです。恐らく前回のサイファーよりも弱いのではないかと感じているけれども、高レベルになるとプリーストは有効なスペルが増えてきますから、最終的にはサイファーよりも楽になるのではないかと予想しています。

特にレベル5までは有効な攻撃呪文もなく、耐性上げや命中とダメージ上昇という強化スペルはあるものの、その効果時間と詠唱にかかる時間を考慮するとそれほど有効に事が運ぶものではないですから、ソロプレイの序盤は最も苦労するタイプの信仰カエン二刀プリーストであるだろう。

しかしながら、多くのクラスが苦戦するファントムだらけの城塞の広間を突破することにかけては、恐らくトップレベルの性能ではないだろうか。プリーストはその段階で入手できる唯一の召喚アイテム「アニマット」とLv1呪文「ウィズドロー」を用いて100%の確率で戦闘を回避できるのだ。

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世にゲームは数多くあれど、その中でもこの場所の地獄指数は相当高い

そのままウィズドローを使うとファントムやシェイドが戻り切る前に強制的に効果が切れて再び戦闘に突入してしまうから、このような形に持っていけばアニマットが倒された瞬間に戦闘が終了して本体のプリーストは自由に動けるようになります。



と言うよりもただ漠然と紹介するだけでは中途半端であって、この場所は「最低でも隠密5」必要であるし、事前準備として各地でマジックアイテムを漁ってそれを売る資金工面の段階でも、レアドリックの砦に戦闘せずに侵入するには「隠密最低4」必要だったりと、ここらも含めて解説せねば意味がないことなんだけれど、それをやると私が知識を得た「某春動画」の模倣になってしまうからどうすべきか迷ってしまう。

バッググランドの職業が毎回「放浪者」になっていますが、これにも大きな意味があって他だと上手く事が運ばないのだ。そういったポイントも含めてPotDのソロプレイでデファイアンス・ベイに入るまでを書いてみようかな。

Pillars of Eternity - PotDサイファーソロ完遂

投稿日:2016/01/08 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
●パス・オブ・ザ・ダムド
●サイファーソロ
でプレイ。一時は諦めかけていたけど昨日クリアすることができた。

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あやつの防御力などで難易度PotDだと分かるのだろうか

画像は未プレイ及び未体験の方に対してネタバレにならないようにあえて小さく表示してありますが、クリックして原寸大にすれば分かると思います。

あの戦いではサイファースペルや技能が全く役に立たず、最後まで行けた秘訣は「汎用技能とアイテム駆使」という、結局突破口が開けたのは書き込みして頂いた方から得た閃き「ローグの真似事」でした。もしかするとソウル・ウィップのダメージ上乗せ効果だけは生きているのかもしれないけれど、クラス固有の能力無しでギリギリあの戦いを乗り越えることができたという事は、頑張ればどんなクラスでもソロクリアは可能であって、有効な能力持ちクラスならもっと楽にクリアできるのだろう。

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要点はコンバスティング・ウーンズと二刀流以下
(サイファーでこの仕様は道中が厳しくなります)

当初は体力と知覚が極端に低いブランダーバス仕様でしたが、近接メインとなる戦いでは役立たずであり、さらには火力不足で戦いが長引いてしまうのに体力が低すぎるのは致命的だった。直前のセーブデータからリスペックをして再び舞い戻った時は智力と意志を最低値にして他を最高にしてみたが、智力が極端に低いのは頼みの綱のコンバスティング・ウーンズや懲戒にだけ効果があるボロウド・インスティクトの時間が短くなり過ぎてしまい、良好な結果に繋がらなかった。

3回目に試したのが画像の気力と技巧と知覚は最高値、体力と智力は並の10、意志のみ最低値という仕様だったわけですが、汎用技能とポーションと召喚アイテムのみであの3体を倒すのなら、ここらのセッティングはかなりシビアだと感じました。

しかしながら、クラス固有の能力なしでもPotDソロが完遂できるということは、これは偶然の産物バランスなのかもしれないけれど、ほんといい線をついている。もしも意図的にこのゲームバランスに仕上げてあるのなら、酸いも甘いも噛み分けたテクニシャン開発陣といったところだろう。



●クリア時に有効だった物

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これはラスト直前で必ず入手できるもの

・コンバスティング・ウーンズ
ヒット時に火炎持続ダメージ+5が追加される。
こちらの「うじゃうじゃ系」の突っつきなら効果大。

・ポーション
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・武器
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・召喚アイテム
3シェイド
3クモ
もう一つはさらに3クモかアドラビートル

どうやらコンバスティング・ウーンズはあの3体に対して時間フルで入るようで、智力が高い20前後なら30秒弱、10前後なら16秒前後といった具合に信頼おける持続時間でほぼ100%入れることができた。特に今回のサイファーでは倒すのに苦労した「裁き」に対して有効であり、この戦いで本来の長所を活かせないサイファーだと

・可能な限り高めた汎用二刀技能
・アイテムの3シェイド召喚
・智力10でも16秒ほど入るコンバスティング・ウーンズ

これが上手く決まっても召喚の20秒が切れて裁きを倒しきることができなかったが、瀕死状態に追い込んでいたからそこから数発で倒すことができた。ブランダーバス仕様のまま同じ攻めを行っても「負傷」にしかならなかったから、戦術を改めた効果が如何に大きいか理解できるでしょう。

当初はブランダーバス仕様でもいけるだろうと舐めて掛かっていたけれども、偶然にも片手武器を2本しっかり仕上げてあって、それを持参していたことが救いだった。今回のプレイではソロプレイなのに調子に乗って城塞のアップグレードをしまくったり、エンチャントやクラフトの高価な材料を適当に買い込んだりして最後は資金が底をついていたから、もしもこの段階から売った武器を買い戻す羽目になっていたら相当な労力を要しただろう。

サイファーはソロプレイだと厳しいけれども、パーティプレイだと全クラスの中でも一二を争うほど有能です。通常プレイでは呪文使用回数を節約しつつ進むことが多いけれど、サイファーは最初から呪文使用に必要なフォーカスがある程度溜まっていて、なおかつブランダーバス1発でフォーカスがさらに上昇するわけですが、ウィザードやプリーストが上位の呪文をケチる中で、サイファーだけはガンガン上位の呪文を使うことができるのだ。パーティプレイでは連戦に強く常に力を発揮できるタイプだろう。

ちなみにサイファーにも効果が大きい強化魔法があるのだが、その全てが「仲間用」であって自分に入れることができないのだ。中にはダメージ耐性+10というスペルもあるほどで、パーティプレイならそこそこのダメージディーラー兼、有益なスペルをふんだんに使えるハイブリッド職です。



●以下は敵のネームがそのまま書かれています

Ver2.03で最後のあの3体に有効だった魔法

・ウォーディカの懲戒(懲戒は他にも色々入りそう)
コンバスティング・ウーンズ(ほぼ100%)
ボロウド・インスティクト(サイファー。90%程度)
メンタル・バインド(サイファー。麻痺だが智力10強だと2から5秒。90%程度)
リコール・アゴニー(サイファー。調査不足。智力20なら30秒弱入る)
アドラガンの睨み(ウィザードの石化魔法。智力20で8から12秒。稀にレジスト)
麻痺の呪文書(4秒から8秒。90%程度)

・ウォーディカの裁き
コンバスティング・ウーンズ(ほぼ100%)
アドラガンの睨み(ウィザード。智力20で8から12秒。稀にレジスト)

・トアース
コンバスティング・ウーンズ(ほぼ100%)
アドラガンの睨み(ウィザード。智力20で4秒入ったところを見た)



余談になりますが、赤ちゃんを持ったままか、或いは抱き上げていないか、こういったところもエンディングに反映されるとは芸が細かい。
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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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